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 ものすごく人として恥ずかしいことですが、被災地への見物人が増えてきているそうです。
しかも、このご時世に車でわざわざやって来て、通行の妨げになってまで。
一体、何を見物なさっていらっしゃるのか、正座して小一時間ほどご説明願いたいです、まじで。

ガソリンも普通に供給されるようになってきたし、被災地ってどうなってんのか見に行ってみるか
とでも思っておでかけになるのでしょうか?
それで、すげーとか言って、ついでに写メでも撮って、満足して帰って行くんですか?
自分はこうならなくてよかった、とでも思うんですか?
折角ガソリン使って来たんなら、がれきの撤去でも手伝って帰ったらどうですか。
防犯ボランティアの方が声をかけると、言葉を濁して立ち去る人が多いという記述がありましたが、そりゃそうですよね、さすがに恥ずかしいですよね、一応恥ずかしいことをしているという自覚はあるんですね、ちょっとだけホッとしましたよ、ホントにちょっとだけ。
宮城県亘理町では、見かねて通行許可証を被災者に配り始めたそうです。
こんな手間、かけさせないであげてくださいよ…

こんなニュースを見かけて、カッとなって書き殴ってしまいました。
不快に思われた方がいらっしゃったらスミマセン。

ガソリン供給や道路事情の改善で東日本大震災の被災地への交通アクセスが改善されるにつれ、被災地への“見物人”が増え始めている。行方不明者の捜 索やがれき撤去の妨げになるケースもあり、宮城県亘理町は被害が大きい地域に入る車両を規制することを決め、町長が発行する通行許可証を5日から被災者に 配り始めた。
県南部の亘理町は震災で死者238人、行方不明54人の被害(4日現在)を受けた。町災害対策本部によると、津波で住宅が流されたり、海岸から離 れた場所に漁船が漂着するなど無残な姿の被災地に県外ナンバーの車で乗りつけ、騒ぎながら写真を撮ったりする人が最近になって徐々に目立つようになった。
先週末には、がれきをよけてようやく1車線分が確保された道路に、こうした車が数珠つなぎになる光景も見られたという。中には県外から駆け付けた 被災者の親類などが交じっている可能性もあるが、防犯ボランティアが身元や目的を尋ねると言葉を濁して立ち去る人が多いという。
 会社で相変わらずニュースサイトを覗いているわけですが(普段TVでニュースをあまり見ないので)、やっぱり地震のことや 節電に関する話題が多いですね。
明るい話題があるのなら、ドンと掲載しちゃってもいいと思うんですが、明るい話題なんてないんでしょうか
それとも自粛しているのでしょうか
そのあたりがよくわかりません。

とりあえず、気になった記事があって
節電するなら、深夜のコンビニ営業は自粛するべきではないのか?みたいな意見があったんだかなんだかで、それに関して 記者さんがアレコレ書いていらっしゃったのですが、確かになるほどと思ったので 便乗して垂れ流してみますね。

前にも書いたけれど、電気は貯めておけません。
貯めておけたら、節電とか ここまで酷くはならなかったと思うのですけど。
電気を貯められる技術を開発できたら、確実にノーベル賞モノですよね、きっと。
だから、深夜のコンビニを自粛したって あまり意味はないのです。
結局冷蔵庫なんかは点けておかねばならないわけだし、ていうか実際は 電力利用のピーク時に電力が確保出来ないかもしれないから節電するわけであって、深夜という別段電力が不足するわけでもない時間帯に コンビニを閉めたところで…というわけなのです。
もっとも、節電だけじゃなくて、「コンビニの深夜営業を必要とするような生活様式に対する批判」の一環なのかもしれないですけど。
だとしたら、余計にそんな発言はやめていただきたいですね
いかにもこのご時世に乗っ取ったまともなことを言ってる風を装って、その実 別の意味合いを含めてとんちんかんなことを世間一般に広めるなんて 知識人や著名人がすることじゃあないです。

そのあたりの意見はとりあえずおいといて、夜型ライフスタイルがいいのか悪いのかなんて今は問題じゃないのです。
今後は、節電というよりは 電力を使う時間をずらす努力が必要になっているのかな、と思うのですよね。
今もきっと、工場なんかは節電がどう来るのかわからないから、シフトの組み方に四苦八苦しているところだと思うのですが、一般家庭の生活そものものも 見直していくべきなのかな、と。
電力を使いそうな時間は、最低限のことにとどめて、深夜に回せるものは回す、とか。
極端に電力を使う時間が偏るのを避けて、平均的にするように心がけていけば、多少は電力不足も緩和できるかもしれないのかなーと、素人考えなのですが 思ってみたわけです。

上の人、エライ人も、自分の主義主張に凝り固まってないで、いろんな意見を取り入れて 情報を仕入れて、柔軟な発言をしていって欲しいですね。
いつまでも自分が小さい頃に体験したことばかり懐古していても進みませんし、こうと思ったことを貫くことも確かに大切ですけど、時と場合によると思いますよ?

それにしても、日本の政府は脳天気なんでしょうか、脳天気ぶってるのでしょうか
諸外国は、神経質になりすぎているのでしょうか
何が事実で、何が正しくて、何を信じたらいいんでしょうか
ニュースや人が言うことを鵜呑みにしてはいけないのはわかるのですが、やっぱり聞いてしまうと信じてしまうし のせられてしまうし 不安になってしまうし お気楽に考える方向に逃げたくなってしまいます。
とりあえず、今は 誤魔化してどうなるものでもないということだけは頭に置いてほしいですね。
なんでもバカ正直に言って不安を煽るのもアレですけど、どこまで知らせるべきか迷うこともあるのでしょうけれど、オオカミ少年にだけは ならないようにしてほしいものです。

 ツイッターで話題になっていた、江頭2:50さんが救援物資を自らトラックで運んだというアレ、ホントだったんですねー
ぶっちゃけ、動きが気持ち悪いし あまり好きじゃなかったんですけど、顛末を聞いてみたら 人間としてはイイ人なんだなーと思いました。
紆余曲折は調べれば書いてあることなので端折りますが、アタシがすげーな と思ったのはこの言葉です。
「いや、違うんだよ。ほかの芸能人はお金をもの凄い金額で募金してるじゃない。オレはお金ないからさ。体で 払ってきただけなんだよ」
「オレはちょっとの人間を喜ばせて、ちょっとの物資だよ。ながーく何日も何日もボランティアやってる奴に 比べたら、全然大したことじゃないんだよね。いや正直な話言うと。ほんとなんだよ」
確かに、芸能人はものすごい金額を寄付したりしてますよね。
みんなソレがアタリマエだと感じてる。
でも、芸能人みんながお金持ちなわけじゃないし、エガちゃんみたいに お金を借りないと救援物資も用意できない人だって居るわけで。
でも、やろうと思い立って 行動に移して、やり遂げたエガちゃんは、最高に格好いいと思ったのです。
あの、はにかんだような くしゃっとした笑顔で言ったんだろうなーと思ったら、なんだか きゅーっと感動してしまいました。
こうして顛末を語ることも、そもそも救援物資を持って行ったときに自分だと告げることすら、するつもりはなかったと言ってました。
本心じゃなかったとしても、どこかで目立ちたいという気持ちがあったとしても、いろいろあったのを乗り越えてやり遂げたことは 素直に賞賛されるべきだと思いました。

ちなみに、物資を提供してくれたのは あのコストコだそうです。
コストコもかっけーな!!

 やっぱり誰もが思う「太陽光発電、使えるんじゃね?」
どこかでも話題になってましたけど、今日 成田のイオンに行ったらやっぱりソーラーパネルの説明会みたいなのが開かれてましたよ。
いいなぁ…
ある程度 初期投資できる余裕があったらやりたいっすわ…まじで。
助成金もたぶん出るんでしょうけど、それでも 多分おいそれと手が出せる金額ではないんだろうなぁ。
怖くて調べられないのだけれど。

ぶっちゃけ、どれだけ安全性を唱えたところで こうなってしまってはなかなか原子力ばかりに頼ることも出来ないし、これから作ることも難しいでしょう。
文句ばかり言っていても仕方がない。だからと言って、すぐに火力や風力や水力でまかなえるものでもないし、それらの発電所を増やすことだって難しい。
となれば、個人の家庭でも出来る太陽光発電を もっと国をあげて助成していくべきなんではないでしょうか。
風力の話も出てるみたいだけど、あれは結構騒音問題が出ているらしいし。
国をあげて、となると すぐには生産が追いつかないとかそういう問題も出てくるだろうけれど、きっと長い目で見たら 太陽光をここで広めていくことは 国のためになると思うんですよね。
もちろん、関東や東北だけじゃなくて、全国レベルでやるべきです。

どこかの国では、国をあげて太陽光発電を推し進めた結果 随分な電力をまかなえるようになったと聞きました(うろおぼえで…ニュースソースも忘れてしまったのですが)。
一度ミスをして不信感を与えてしまったものの信頼を取り戻すのは、容易なことではありません。
どんなことだって。
いつまでも原子力に固執せず、別のところにも目を向けていくべきだと思うのです。
このままだと、どうがんばっても夏には電力不足になることは必至だろうし、計画停電でフォローしようにも夏はそうも言っていられない部分が大きすぎます。
今でさえ、工場だのいろんな部分に多大な被害が出ていて、単に電力が不足しているだけではない状況です。
なるべく早く、「いい手」を考えなければいけないわけです。

文句なんて誰でも言える。
否定するだけなら誰でも出来る。
ちゃんと「次」を見据えての発言でないのなら、そんなものは単なる「愚痴」なのです。
チラシの裏にでも書いとけって話なのですよ。

体温調整がヘタっくそな体なもので、なんとか夏を乗り切れるように、お願いしますよ…マジで…
今から不安で仕方がありません。
(意識がもうろうとして仕事どころじゃなくなるので…)
妹のところのチビだって、まだちっさいし。実家は今年新盆だし。

え、結局自分のことなの!?って思ったアナタ!!
そりゃそーですよ!
最終的に、自分や家族が不安にならずに生きていけるように、それが一番大事に決まってます。
さーせん!!!


追記
妹とちょこっと調べてみたところ
アタシたちが住んでいる市には助成金の精度がないみたいです!
こんちくしょうめ!
いや、今すぐどうこうじゃないけどさ!
なんかこう、いろいろ中途半端なんだよウチの市は!!

もう実家帰りたい…(実家の市もきっと助成金ないだろうけど)。

父が生きていたら、そういうの頑張ってもらうのになぁ…
おとうさーん…!!

 テレビ東京さんが、あの地震から3日目にアニメなどの通常番組を再開したことで、電話とメールで約600件の意見が寄せられ 9割が否定的だったことを発表してました。
「被災地者の心情に配慮しながら、元気になってもらうためには通常のエンターテインメントも必要」と判断したということですが、アタシはこれ 有りだと思うんだけど…やっぱり被災者のことを考えたら、これって非常識なんですかね?
アニメの内容にもよると思うんですが、小さい子どもって 周りの空気を敏感に察知するじゃないですか。そういうちっちゃい子のためにアニメを放映することって 親御さんにとっては助かるんじゃないかなーと思うんです。
撮りためたアニメを見せてあげてるって親御さんも居たらしいし、それを考えたら ずーっと被災地の不安になるような番組ばかり流して見せるより アニメや普通の番組で気を紛らわせてあげたほうがいいんじゃないかなーと。
ぶっちゃけネットと同じで、別に 視聴料を払ってるわけじゃないんだから、「見ない」っていう選択もあるわけですよ。
自分のイライラをぶつける矛先が欲しかっただけじゃないの?なんて思ってしまった。
穿ちすぎかもしれないけど。
きっと、大人だって 普通の番組で癒された・落ち着いたって人もいるはず。
まーアレですよね
こういう意見する人って大概否定的な人が多いわけだから、きっと肯定的な人だってもっと居たと思うんですけど、こうやって話題になっちゃうと やっぱり自粛しないとねーみたいになるのが むむむー?と思ったので 書いてみました。
ヲタだから、アニメ放映するのが云々ってわけじゃないです。
自分のものさしでばかり考えないで、小さい子が居るご家庭とか いろんな環境の人のことも考えて欲しいなって思ったし、ああいうときこそ 冷静になって欲しかったな、と思っただけなのでした。 まる。

じ‐しゅく【自粛】
[名](スル)自分から進んで、行いや態度を慎むこと。「露骨な広告を業界が―する」(goo辞書より)

 もうじきお花見の季節だというのに、東京ではお花見自粛モードが漂っているようですね。
しかも、都知事自ら「被災者に配慮して自粛すべき」とか言っちゃってる…
それってどうなんでしょ
夜桜とか、節電の意味を含めての自粛はわかる気がしますが、都知事が自粛しろって言ったぞー→じゃあ昼間も控えるかー な流れになっちゃいませんかね。
そうなると、折角の春なのに、お花見もせず 鬱々とするのが、自粛なの?って思っちゃいます。
そもそも冒頭に書いたとおり、自粛とは「自ら進んで」やるもの。誰かに言われてやるものじゃないと思うのだけれど…。
被災者に配慮して、少しだけ羽目を外すのを控えるとか、そういうのでいいと思うのだけれど、間違ってますかね?
そりゃ、それどころじゃない被災者の方からすれば、いい気なもんだ と思われるかもしれません。
でも、日本全体がくらーいムードになることはないんじゃないの?と思うのですよね。
自分が桜の写真を撮ったりしたいから、というのもあるけれど…
自粛自粛って我慢して、普段の生活ががんばれるかなぁ。
そんなふうに、上の人が「自粛」なんて言葉で縛るから、みんな したいことが出来ない雰囲気になっちゃう。そう感じるんですけど。
我慢したら、経済だって うまく回らないんじゃないの?
それじゃ本末転倒じゃないの?
詭弁でしょうか。

石原さんは、節電の意味を込めて 夜桜を自粛したら?ってカンジで言ったのかもしれないですけど…あれほどの発言に影響力のある人が言えば、じゃあ昼間のも…ってどんどん自粛が加速していく気がします。

そんな中、東京の居酒屋さんが、アルコール1杯の注文につき50円を義援金に充てるキャンペーンを始めたそうです。
そういうのがいいと思う。
楽しむべきは楽しんで、そんななかでも 被災地の人のことを考える。
それでいいんじゃないでしょうか。
高級食材の売り上げがダウンしたりしてるみたいですし、やっぱり「復興」を考えるなら ある程度は消費して経済を盛り上げていかないと 日本まるごとがくら〜くなっちゃいます。
元気を出すには、やっぱり楽しいことがないと!ですよ。

自粛って言ったら、なんでもかんでも我慢とか
買うとなったらとにかく買い占めとか
極端に走りすぎなんです。
必要なだけ買う
自分なりに控えるべきところを控える
そういう臨機応変さを、身につけるべきなんじゃないでしょうか。

ツイッターでこんなのがありました。
"今日被災者に電話インタビューした。家を無くした40代の女性が言った。「私達は他人の幸せや喜びをねたむほど落ちぶれてはいない。皆さんどうぞ我慢せず楽しい時は笑い嬉しい時は喜んでください。私達も一日も早く皆さんに追いつきます」俺は涙をこらえ笑顔でエールを送った"

こうやって、頑張っている人たちのために
笑うときは笑って
哀しいときは泣いて
嬉しいときは喜んで
困ったときは、助け合う。
ね、エライ人。 そういうカンジで、やっていこうじゃないですかー。


追記
なんだか言いたいことが巧く書けていないというか、誤解されるような書き方をしちゃってる気がします。
コメントまで読んでいただいて、アタシが思う気持ちが伝わればいいな、と思ったので、ご面倒かもしれませんが、コメントも含めて1エントリとしてとらえていただけたら幸いです。


 ちょっと前の記事で、週刊少年ジャンプが無料ダウンロード出来ると書きましたが、今度は講談社も無料公開を始めました。
講談社の無料公開対象雑誌
  • ヤングマガジン15号(3月14日発売)16号(3月19日発売)
  • 週刊少年マガジン16号(3月16日発売)17号(3月23日発売)
  • 週刊モーニング15号(3月10日発売)16号(3月17日発売)
  • イブニング8号(3月22日発売)
  • Kiss6号(3月10日発売)
  • BE・LOVE7号(3月15日発売)

4/1〜30までの公開だそうです。
ジャンプは、ビューアだとウィンドウズ環境の人しか見られないことから、ニコニコ動画での公開も始めたそうですよ。
さて、次はサンデーかな?

http://journal.mycom.co.jp/news/2011/03/29/060/index.html



JUGEMテーマ:漫画/アニメ

 ぽぽぽぽーん!でも有名になった、ACのCM
TVをつければほとんどのCMがACで 同じものの繰り返し。
イラっとする人も多かったようで…苦情が殺到しているみたいですね。
でもこれ、ACのせいじゃないんです。
そもそもACというのは、広告を通じて社会貢献を行う団体、だそうで CMは無料で放映されています(局との間に金銭的なやりとりは一切発生していないということです。今回も)。
もちろん国の管理下ではなくて、放送・新聞・広告の各業界の千数百社が会員となってその年会費でCM制作費を賄っているんですって。
テレビ局は普段スポット広告として放送しているんですが、今回のように一般企業がCMを自粛したときの穴埋めにも使われるのだそうで…予定されたCMを自粛するスポンサーが相次いだためにテレビ局側がACのCMを大量に使用した、というわけなんですね。
だから、ACにしてみたら 寝耳に水のとばっちり、というわけです。
CM後の「A〜C〜」という曲?が気に障るという苦情を受けて削ったり、現状にそぐわない内容だという意見を受けて 震災時用のCMを作成していたり、お詫び文を掲載したりと…とばっちりなんてもんじゃないですね、これは。
苦情の電話にも上記のような説明をしているそうですけれど、納得してくれる人は少ないんだそうですよ。
そうやって知ってみると、可哀想ですよね…
ACも被害者と言えるんじゃないでしょうか。
文句を言われるべきなのは、とりあえずで大量にCMを流しちゃってるテレビ局なんじゃないでしょうかね。
報道に関してもいろいろ言われても仕方のないような有様だったし、もうちょっと「ウケ」ばかり考えずに、見る側の気持ちを考えて番組や放送というものを作って行って欲しいものです…。

 昨日は、父が亡くなって初のお彼岸だったので、実家にお墓参りに行ってきました。
そのときに、母に「おはぎとぼたもちの違いってわかる?」と聞かれたのです。
うっすらとは知っていたのですが、折角なので ググってみました。
ぶっちゃけ、基本的には同じものだそうです。違うのは食べる時期だけ! これホント。
漢字で書くとわかりやすいです。
お萩 牡丹餅
ね、なんとなくわかったでしょ?
ぼたもちは 牡丹の季節である春のお彼岸に食べるもののこと
あずきの粒をその季節に咲く牡丹に見立てたものなんだそうです。←ここまでは知らなかった。
で、おはぎは 萩の季節である秋のお彼岸に食べるもの。
これまた、あずきの粒を萩に見立てたものなんだそうですが…
自分が「こしあん」派なので、粒がないおはぎ・ぼたもちを食べるわけで…折角の由来 半分しか伝わっていない…!!
まぁいいか…

結局、今となっては 年中「おはぎ」で通すお店が多いらしいですしね。

そこで、なぜお彼岸に ぼたもちやおはぎを食べるようになったのか。
これは、小豆の赤色に「厄災が身に降りかからないようにするおまじないの効果がある」と信じられていて、古くから邪気を払う食べ物とされていたものが 先祖の供養に結びついたと言われているそうです。
他にも仏教的な意味合いなんかもあるようですが、
「暑さも寒さも彼岸まで」と言われるように、春の彼岸は農作業が始まる時期で、秋の彼岸は収穫の時期にあたります。よって、春には収穫をもたらす山の神などを迎えるためぼたもちを、秋には収穫を感謝しておはぎを作ったとも言われています。

これが一番しっくりくる気がします。

ちなみに、夏や冬にも呼び名があって
おはぎは中身がお餅ではなく餅つきをしないから、お隣さんなどから「いつついたのかわからない」というところから、つき知らず→着き知らず の連想ゲームで 夜船(夜は船がいつ着いたのかわからないから)という呼び方があるそうです。
冬は、理由は同じく「いつついたのかわからない」からですが、つき知らず→月知らず で、北窓(月が見えないのは北の窓だから)という呼び名なんだそうな…
さすがに夏と冬はちょっと強引ですな(特に冬)。
結局どっちも一般的に知られない呼び名ではありますけど、なんとなく風流にしようという気概は伝わってきますねw

地域によっては、あんこじゃないものも作りますよね。
うちの実家だと きなことゴマのとあんこで、3色(3種類)のおはぎを作ったりします。
長野に生家があった亡くなったおばあちゃんは、胡桃のおはぎを作ってくれてました。
おはぎ・ぼたもちは供養の食べ物っていうイメージがあるので、その地域のものを使ったおはぎをご先祖様にお供えするっていうのは、ごく自然なことなのかもしれないですねー

今回の記事を書くに当たって、こちらの記事をほぼ転載に近い形で使わせていただきました。
自分で巧く説明する技量がなかったもので…orz
大きさと形やら、こしあん・粒あんなんかについても書かれているので、興味がある方はご一読されることをオススメします。

蛇足
うちの弟のお嫁さんは、ご飯に甘いものという組み合わせが許せないということで、おはぎ・ぼたもちは食べないそうです。
でも、お餅だったらokなので、あんこ餅は平気なんだとか…
わかるようなわからないような理由ですが、確かに ご飯に甘いものって不思議な組み合わせですよね。
アタシは大好きですが!

 今回の地震に便乗した詐欺が確認されているそうです。
まったく…人の善意を食い物にしようとか、心底呆れます。人格を疑います。
そこまでして何を得たいのか、と聞きたいです。
そんなことして稼いだお金で楽して、幸せになれると思ってるんでしょうか。
思っているだったら、それは勘違いなので 悔い改めてください。まじで。

内容は、以下に詳しく書きます。
こういうニュースを知らない高齢の方なんかが騙されちゃったりするケースが多いと思うので、こういうこともあるんだよーと話してあげてください。


内容

(1)実在する団体をかたって、「災害支援基金への寄付をお願いします」といった文面のファクシミリを送信し、その団体の募金振込口座とは異なる個人名義の口座にお金を振り込ませようとした。

(2)公的な機関に思えるような紛らわしい名称をかたって電話をかけ、「避難地確保のため寄付してください」などと言って、お金を振り込ませようとした。

(3)市役所職員を名乗って電話をかけ、「震災の義援金を送る活動をしています。支払い方法は振込です」などと言って、お金を振り込ませようとした。

(4)市役所職員を装って家庭を訪問し、募金を求めた。

警察庁は、公的機関・団体が、一般家庭等に対して、個別に電話・ファックス・訪問等によって義援金等の振込を求めることは通常あり得ない と警告しているそうです。
まぁ…確かに、こういうのは自発的にやるものであって、誰かが集めて回るってことはないと思います。街頭で集めてるとかならともかく…
繰り返しますが、出来れば家庭内や近所でも話題にして ひっかからないようにお気を付けください。
こんなのにひっかかるなんて、腹立たしいだけですから…