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 年末である、12/30
親戚の家に手土産として持って行くために、錬りきりを作ることにしました。
お菓子作りをはじめて数ヶ月
あんこ好きなので、和菓子も作ってみたい!なんて思ってしまったわけですが、これを後々あれほどまでに後悔する羽目になろうとは…。

まぁとりあえず、レシピはこちらを利用。
まずはこのレシピどおり求肥を作るところから。

片栗粉は餅とり用です。
求肥って、自分の家で作るんですねぇ。
あんみつに入ってるのしかイメージがなかったんですが。

まずは白玉粉に少しずつ水を加えながら、だまにならないように混ぜていく。


混ざったら、砂糖in


それをレンジにかけて


600wってレシピには書いてあったけど、うちのは500wだからか、2分の加熱じゃ全然


もう少し加熱して やっとまわりがちょっと固まりはじめる。

これを混ぜて、さらに加熱


もっちもちー。

になったら、片栗粉を敷いた上にドーンと出して

上にも片栗粉を振りかけて


指で伸ばしていきます。
どうせちぎって使うので、適当です。
余った分は冷凍して保存しておけるので、保存しやすい感じにしておいたらいいかと。

熱いので伸ばすときは要注意!

錬りきりに使うのは、この求肥と白あんだけ。

あとは食紅とか…ですかねー。


レンジであっためた白あんに、求肥をちぎっていれてスプーンで伸ばすように混ぜます。


ある程度混ざったところでまたレンジにかけて、混ぜる。

水気が飛んで、手につかなくなるまで繰り返します。

こしあんでもやってみたんですがー

水分があるせいか、なかなか上手くいかない。

ので鍋でやってみました。

鍋でやったほうがはやいけど、鍋にくっついてしまうので くっついた部分は使えないです。
固くなってしまうので。

結局、水分を飛ばしすぎたこしあんは使えなかったのでした。
底にくっついた部分も混ぜちゃったから、異様に固くなっちゃったのです…
あんこ玉になりました…。

そんで、白あんを食紅で着色してあれこれやってみたんだけど、難しい!

クッキーみたいにはいかないです…
これ、このレシピ見て作ってみたんですが、うぐいすっていうより 新しい生き物になっちゃいました…
やっぱり立体は無理なのか…アタシ…。

その日は敗北感にうちひしがれて終わり。

翌日、画像検索して、いけそうな雪兎を作ることにして

無事完成!
目は、黒ごまです。
ピンセット使って付けました…時間かかった…。
大きさも不揃いですが、そこが味ってコトで勘弁してください…。


なかなか評判は良かったです。
もうちょっと色の付け方とか慣れてきたらいろいろ作れそうな気もするんですが、しばらくは修行ですな…。

これでわかったこと
洋菓子はある程度勢いでも作れるけど(味も見た目も)、和菓子はやっぱり職人芸でした!
繊細なグラデーションとか、小さいのにしっかりした模様とか、あんなの素人には無理だ…
でも、準備はそんなに難しくないし あんこ好きなので もうちょっと頑張ってみたいと思ったのでした。

ちなみに求肥は苺大福とか、雪見だいふくもどきにも使えます。
冷凍しておけるのがいいですねー
白あんがなかなか売ってないのが難点ですが、ネットで買った1キロの白あんが美味しかったので、また買ってみたいと思いました。
白あんから作るのは…まだまだ先になりそうです。。。



おまけ
サプライズで届いたミニスケさん

でも顔はアタシを彷彿とさせる…な…。


後頭部もとても可愛かった!
いろいろ癒されます。

サプライズちょー嬉しかった! アリ(´・ω・)(´_ _)ガト♪
 ケーキやらクッキーやらを作るようになって、はや数ヶ月。
そろそろ和菓子とかやってみたいと思っちゃう時期ですよ。時期なんですよ。
け 決してタイバニ作品を作りたいからじゃないんだからね…!!(バレバレなのにまだ言うか)

というわけで、初心者でもいけそうなのは「錬りきり」かなーと思ったわけなんですが。
スーパーに行ってみたところー

白あんがないΣ(゜口゜;

食紅は買ったし、白玉粉も売ってるのに、肝心な白あんがない…。
ネットで一応買ってみたけど、年内に発送してもらえるかわからない…。

というわけで、最悪は 白あん作っちゃえばいいんじゃね?
今ココ。

白あんレシピ
もいっちょ

多分、会社に居る間に ショップから年内発送可能か連絡がくると思うので、それ次第で帰りに豆を探す旅に出ることになります。
出来れば錬りきりを作ることだけに神経を集中させたいので、ショップさんが頑張ってくれることを祈る…。
 クッキーやらケーキやら作るようになって、実は生クリームよりあんこ派なワタクシ
和菓子作ってみたい
そんな恐れ多いことを考えてしまいました。

練りきりだったらいけるんじゃね?

レシピ
レシピ
レシピ

今度やってみようかな…

けけけけけ決して、練りきりでタイバニしたいなんて思ってないいいいんんだからね…!!

(ツイッターではすぐばれた。お見通しだったらしい)


 ブッシュドノエルを作ったときの生クリーム(チョコ)が残っているので、それを使って何か出来ないか考えてみました。
普通の生クリームならお菓子じゃなくて料理にも使えたんだろうけど(砂糖入ってる時点でアウトなものもあるけど…)、いかんせんチョコ。
ババロアとかムースとかならゼラチン買えばいけるんじゃね?
検索してみた。

大概、卵白だの卵黄だのが必要だった…orz

いやいや、世の中 卵を使わなくたって出来るようにレシピがあったりするんだよ!(めげない)

ありましたヽ(‘ ∇‘ )ノ

水にゼラチンを振り混ぜておく。

買ってきて貰ったものがコラーゲン入りだったもので、若干フィッシュコラーゲン臭い。

チョコレートと牛乳を湯煎で溶かす。

なんかうまく混ざらない…
チョコを刻まず固まりのまま入れたからだろうか…
ズボラはお菓子作りしちゃいけないんだろうか…。

ゼラチンも湯煎で溶かす。


チョコのほうに、ゼラチンを入れて混ぜる。

冷めてきてトロっとするちょっと前くらいまで混ぜる…ひたすら混ぜる…。

とろみがつくちょっと前くらいで、生クリームと混ぜるわけだけれど、ここからはもう一気にゼラチンが固まっていくので 写メとか撮ってる暇ありませんでしたw

えーと…

見た目悪いなwww

小さい器に入れてもよかったんだけど、大きい器で冷やして 取り分けて食べたらいいじゃない
ということで
ラップして冷蔵庫へ。

なんか見た目アイスみたいです。
ふんわりじゃないのは、きっとゼラチンがよくまざらなかったとか 生クリームの量がレシピと違うとかそういう理由だと思います…。

味は悪くなかったんだけど
あれだ
生クリーム苦手な人種が、生クリーム主体のお菓子食べて胸焼けしないわけがなかった。

うぷ…

すみません、アタシには無理でした。

次から生クリームが余ったときは、コレ作って 誰かにあげる作戦 に出ようと思います。


ツイッターで師匠に卵も生クリームも使わないムースのレシピを教えていただいたので、今度作ってみようと思います!
コーンスターチもあるし、生クリーム使わず濃厚なんて アタシにピッタリじゃん…。

 イブイブにチーズケーキを焼いたので、イブもクリスマス当日もなにもやらずにのんびり過ごす予定だったのですがー…がー!!

ニコ生でブッシュドノエルを作ってるカップルを見てしまいましてね
500gの板チョコを開けちゃって残ってるから、ガトーショコラでも作ろうかなーと思ってたところだったのだけれど、ブッシュドノエル いっちゃう? やっちゃう? 作っちゃう!?

ってなりました。
なっちゃいました。
単純です。

FEZの明治チョコのイベントがきっかけでお菓子作りをするようになって数ヶ月。
そんな女が、ブッシュドノエル。
無謀にもほどがある。

ま、やったもん勝ちですよ。
失敗しても来年もまた作ればいいし、ネタになる。
一石二鳥じゃん!(どこが?)

レシピはこちらこちらを参考にしました。
バターが高いので、シフォンケーキをロールケーキにするタイプです。
生クリームが苦手なので、コンデンスミルクで甘みを付けることでコクも出すというアイディアをお借りしています。

まず塩と薄力粉をふるっておく。

ここで事件発生。
底がうまくハマってなかったらしく、かしょかしょしてたら外れた…!!

冷静に写メ撮ってる自分が怖い。

(何事もなかったかのように)
卵黄に砂糖を入れてすり混ぜるように混ぜる。

卵白でハンドミキサーさんに頼るため、卵黄は手動ミキサーでござる。
白くなるまで…がんばる…る…。


まだバニラビーンズ残ってたから入れる。
香りが違う!


手動だって白くなるまでいけるよ! 腕が筋肉痛になりそうだけども…

白っぽくなったら、サラダオイルを入れて混ぜる。
そのあと、水と牛乳を入れて混ぜる。


んで、薄力粉を入れて だまにならないようによく混ぜる。



代わり映えのない写メが続きますが、これは小麦粉が混ざったところです。ですったら。

卵白さんのターン!

ハンドミキサーさんのターンとも言う。
砂糖を少し入れて混ぜる。


残りの砂糖もin
つのが立つ手前くらいまで混ぜる。

ちなみに、今回初めて6分立てとか知りました。生クリームの話だけどもね。

卵黄のほうに、卵白をちょっと入れてよく混ぜる。



卵白の残りにさっきのを入れて混ぜる。
シフォンケーキっぽいスポンジが出来ればいいので、シフォンほど混ぜ方とか気にせずにアバウトにやりました。


天板で焼くんだけど、最初は少ないかなって思ったら 卵白が増えてるから結構な量になりました。


天板にクッキングシートを敷いて、生地を流し込む。
平均的な厚さにならない…表面の波打ってる…
ヘラでやらずに、スケッパーとか使えば良かったって今思いました。遅い。

180℃余熱で、15分〜20分ってことだったけれど、うちのオーブンでは25分でこんな色。

表面がキツネ色になればいいみたいです。
ふわっふわで すっごいイイ匂いです!

今回はコレの出番がありますよー(予告)


下書きですよー(予告)


予告は置いといて、生クリームです。

生クリーム苦手なのでこの手のケーキは避けてきたんですが、ブッシュドノエルで生クリームを使わないわけにはいかないので、せめてチョコレートのホイップをチョイス。

んで、砂糖ではなく コンデンスミルクで甘みを付けます。
これでコクが出るそうです。
色がちょっと薄かったので、残ってたチョコを溶かして入れました。

このチョコクリーム、なかなか美味い。

生地に生クリームを塗って、ロールケーキを作ります。


あとで思ったことだけれど、もうちょい薄く塗ったほうが いいかんじの年輪になると思います…。


ナルト!

どうしてもクリームが厚いと のの字になってしまいます…。

それと、クッキングシートから一旦切り外してから塗ることをオススメします…。
シフォン用のナイフ?で外しながら巻いたアタシが通ります…。

残りのクリームを周りに塗りつけて

茶色い靴下のできあがりー!(違)

バター塗るヘラ?で塗っただけでも木っぽくなりますが、フォークで跡を付けるとより「らしく」なります。
ここでやめときゃいいのに

ココアかけたらもっといい感じになるんじゃね?ってやった結果



飾りを付けても誤魔化されないほどの「やっちまった感」がただよう…。


角度変えて見てもダメか!

こうなったら、「その後のお楽しみ」で誤魔化すしかない!

チョコペン登場
しかし、湯煎する前に先っちょを切ってしまうというアホっぷり。
ゆるがないアホっぷり。


最初は輪郭に沿っていたんだけど、それだと剥がすときにウギャーってなりそうだから塗りつぶすことにする。
チョコペンが足りなくなりそうだったから、家族に追加で買いに行かせる。


19時過ぎてしまったため、腹ごしらえ。
腹が減っては戦は出来ねぇからな!

モツ煮、おいしゅうございました。

そして再開

塗り直したりしたため、顔がぼこぼこ…。
殴られまくったボクサーみたいなグロッキーな顔に…。

そして眉間のシワが入れられなかった…。

ものすごい時間がかかった割りにはネタにしづらいのでバニーちゃんのターンは割愛。

バニーちゃんがなんか にょたくさくなってしまいました。
ピンクのせいね!
赤とかないんだもんよ…。

水色余ったからって 怪しい影が。

タイバニブッシュドノエル かーんせーい!



間違い探し。

当然のごとく、耳どころか 顔すらぱっきり折れた。
やっぱりチョコペンは、そのままケーキやクッキーに描くお道具なのだな…と実感。
次に使うときは ちゃんとクッキーに使おう…。

首が折れたから

おじさんロールケーキ
略して おじケーキ

バニケーキ。

ロールは略すべきではない。
そこが大事だろ!


裏っかわのほうが綺麗だった件…

そうか、最初から裏を使うようにやるべきだったのだな…
次への課題が山積み。



ちゃんとコンデジで撮りました。
コンデジが お料理撮り専用カメラになりつつある、きょうこの頃です。

味は美味しかったよ!
ちょっとロールケーキの塩味が効き過ぎちゃってたけど(塩の分量 小さじ1/8なのに そんなんでいいんか!?と勝手に増やした。おバカ。) チョコクリームが濃い目で甘めだったから合ってた。合ってたよ! 美味しかったよ!!

ケーキも見た目じゃないんだよ…!!(切実)

このシフォン生地を使えば、いろんなケーキが作れるなーって思いました。
菱形に切り出したら、ひな祭りのケーキとかも作れそうだし。

来年のクリスマスには、見た目も綺麗なブッシュドノエルを作りたいな、と思いました。
それと、クリームだけじゃなくて 普通の生クリームならフルーツ・チョコクリームならナッツ類を入れたらいいんじゃないかなーとも思いました。

既に1年後の話をしているので、鬼が腹かかえて笑ってると思います…。

おそまつさまでした!


おまけ

折角撮ったのに使う場所がなかった ぽれぽれさんのお写真。
また来年、可愛いレイアウト考えるから 箱の中で出番待ちしてて…。
 いつもクリスマスは楽天で送料無料で美味しそうなの(完全に自分の好み)を選んでケーキを用意してたんですが、今回は安くあげるために自分で作ることにしました!
チョコのとチーズケーキとで悩んだんですが、結局チーズケーキに。

土台?を今回はビスケットではなくてオレオで作ることにしました。
23日にクリスマス会をやることになってしまったので(すごく不本意)、木曜日 仕事を終えて帰ってきてからのクッキングです…。
しかも午後勤務の週!
スタートが0時だったので、終わったのが2時過ぎてましたよ…。

オレオ
小さいのしかなくて、難儀した…。
レンジでちょっと暖めてから剥がすとあっさり剥がれます。
クリームはナイフとかでこそげとります。
固いときに頑張ってこそげようとして、ナイフで指を切ったのはアタシです…。

クリームだけ残ったの、どうしようか迷って、結局クリームだけ食べた。
ものすっごい微妙だった。

ちょっとくらいクリームが付いてても(・ε・)キニシナイ!!


袋に入れて、麺棒で叩きます。
日頃の鬱憤を晴らすような勢いで叩くとすぐ終わりますよ。


今回は袋のまま、溶かしたバターを入れてもんだので、前よりは馴染んだような気がします。

敷き詰めたところ。
なんか土っぽいな…。


空気抜くためにトントンしてたら、底から生地が漏れてきたwwwww

笑いごっちゃねぇ!

えーと、結論から言うと
底が取り外せるタイプの型はゆるい生地のケーキに向きません。
クッキングシートをうまく敷いて使うべきでした。
普通のケーキ用のシート(底と周りが切り離されてるやつ)を使ったから漏れた…と。
考えればわかることですよねー、そうですよねー!
今度、共底の型を買います…はぁ…。

はじめ漏れてきたとき、バネ式だから底がうまくはまってないんだな!?とかって、型のせいにした…ごめんよバネ式。


レシピでは40分焼きなんですが、うちでは60分焼きます。

なーぜーか割れてしまったー…。
焼き色とかはちょうどいいのに…なぜ…orz
ていうか、なんか表面がヒビヒビなのはどうしてなの!?
(・ε・)ムー


あら熱取れたらまぁこんな感じ。ちょっと落ち着きました。
これじゃ、上からシュガーパウダーを振ろうと思ってたけど、どうなるかな…。


オマケ
おみや用のフォンダンショコラ
2種類のチョコを使って、それとは別のチョコを真ん中に埋めてます。

これも、レシピ12分くらいのところを、20分くらい焼きました。

オーナメントを飾ったら、ソレっぽく見える!



食べる前にレンジで暖めると、真ん中からチョコがとろ〜っと…出てくる…はず…。
 以前、欲しいナーと思ったものが たこやき焼き器とホームベーカリー
でもどちらも どうせ飽きて使わなくなるんでしょ って家族とかに言われて それもそうかな…って思って断念してました。
んが!
最近、お財布にちょっと余裕があればお菓子作ってる→パンだって作るんじゃね?
ってなってて
そんなときに…

1万円以下でホームベーカリーとか見ちゃった日にゃぁ…
欲しくなっちゃいますねん…。

まーでも最近、米もパンもあんまし食べないから、どうなんだろー
ジャムが作れるのは面白そう
餅はあまし好きじゃない。
結構大きくて場所取るみたいだし、今は要らない…かなぁ…。
パン作る余裕があったら、クッキーとか焼きたいしな!(工作したいの間違いじゃ…?)

 日曜日に実家に行くことになったので、土曜日 美容室から帰ってきたあとにクッキーを作りました。
きび砂糖を使ってのクッキーです。
レシピは相変わらずコチラです。 今回は、量を作りたかったのと フィナンシェ用に卵白が欲しかったのとで、2倍作りました。

普通のクッキーを作ったあとは、工作のお時間です。
不器用が頑張っている様子をお伝えします。
まずは、生地をちょっと柔らかくしてから伸ばします。

軽く下書きをして、ナイフで切り出します。
先が丸いので荒くざくっとナイフを入れないと切れ目が入っちゃいます…。
細かい部分が切り出しづらいです…。


楊枝を駆使してまわりの生地を取り除いたところ。


楊枝大活躍。
尻尾とか耳あたりを深くすると、焼いた後にポロリします。要注意…。


鼻はくっつけます。
目は楊枝の柄?のほうでやります。


深めにやらないと焼いたときにくっきり出ません。
形を整えながら、一応完成、かな?
ちなみにこのキャラクターは高良モデルです。MMDを見て一目惚れしました。。。
このキャラクターでぬいぐるみを作ったら、どんなに高くても買うと思います!

作りすぎて、下書きなしでいける プレゼントうさ。

割愛。


はじめてバニーちゃんに挑戦。

輪郭の時点で、切り出しづらそうだなぁ…と...( = =) トオイメ

なんか天使ちゃんみたい?
髪の毛ですが!


なんとかがんばって切り出したところ。
荒く切って、楊枝を駆使。
楊枝じゃなくて なんかうまく使えるものないかな…。


作業はかなり地味です。
肩が凝ります。

さっきのおじさんが微妙に横広で気に入らなかったので、再チャレ



指のあとがペタペタ付いてるのは見なかったことに…。


ざっくり下書き。
型を作ってから下書きか、下書きしてから切り出すか、このあたりは気分次第ですw


今回は、鼻は付けずに描くことに。

せっかくこんなものも用意していたのに…。

なんかやたら時間がかかってしまって、余裕がなかったので描いちゃうことにしたのでした。
次回は使うよ!


焼けたもの。
バニーちゃんの眼鏡が難しかったな…。
髪の毛はだいじょぶだったけど、お耳がポロリした…。


そして日曜日、実家から帰ってきて

100均で買ったねんどヘラを使って、夜中のクッキングスタート。
0時くらいにはじめたので、終わったのは3時くらいでした…バカじゃね…?

テンションおかしいので、いきなりバニーちゃんから。
土曜日のバニーちゃんが、おじさんより濃い色になっちゃったのがよほど気に入らなかったらしい。

おっぽこー!
って付けたくなった。


右上に見えるのが、切り出した余分な生地。
余分な部分のほうが多い…。


やっぱり地味な作業。
慎重になっているので肩が本当に凝る…。
集中力が途切れると大変なことになりまし。


バニーちゃんの眼鏡と衿は難しいよ!
絵心がないから大変よ…。
ノリだけが友達です。

どうせだからおじさんも…。

下書きの時点で、バニーちゃんより大きいのでは?という疑問がわく。


ねんどヘラ
ナイフよりはマシ…ていう程度だった…。


どうしていつも おじさんは横広になってしまうん…?


並べてみた。
やっぱりバニーちゃんのほうが小さい…orz


焼き上がり。
やっぱりバニーちゃんのほうが色黒になるのはなぜでしょーか!?
おじさんの色が浅黒いの、実はうらやましかったの!? バニーちゃん!!!
そしてやっぱりポロリするバニーちゃんのお耳…。
今回おじさんの尻尾は取れないように深い跡を付けなかったのに、バニ耳は普通に深めにしてしまったんだよ…二つともポロリしたよ…(´。_。`)

ハートがいびつなのは、腐った心で作ったからです…はい…。


お粗末様でしたっ
 前回、まぁまぁだったものの 味がちょっと?だった豚の角煮のリベンジをしてみました。
ジャスコの火曜市で、グラム98円とかちょいちょいやるから…いつかやりたいと思っていたのよねー!

使用した豚は900gくらい。
レシピはコチラ
うちには大きい活力鍋しかないので、それを使って 豚肉を1リットルの水と葱の緑の部分とショウガ(市販の瓶で売ってるすったヤツ)で おもりが振れ出してから20分加圧。
蓋が開けられるようになったら豚肉を取り出して、豚肉を水洗いして余計な脂をおとす。
そして食べやすい大きさに切って、レシピのA×2の分量でまた加圧。

小さい鍋じゃないので、水分がなくなって鍋が焦げるのが怖いため、味付けするときは分量×2してます。
加圧はやっぱりおもりが振れ出してから20分。


さすがに「味付け濃いめ」というだけあって、色が全然違う。
そして脂も!
ちょこっと味見してみたら、うち的には甘さがちょっと足りないっぽいかったので、ここに砂糖を足して 普通にちょっと煮ました。


周りはちょっとパサパサしちゃうけど、中は柔らかいです。
小さい活力鍋もあったらいいなぁとは思うけど、安いものじゃないので大きいのでガマン!
うまく使えば便利だけど、簡単な料理でもまずはレシピを見ないと加圧分数とかわからんのが難点っちゃ難点か…。
へたに自己流でやって焦がしたくないしね…。


うちのほうは煮物でもなんでも甘めなので砂糖足しましたけど、多分 普通にお宅ならレシピどおりで充分なのかも?
ミリン足してもよかったかなー。

ちなみに、3枚目の写メに映ってるのは大根サラダ。
いつもはホタテの水煮缶を使うんだけど、今回は貰って眠っていた蟹缶を使いました。
大根の細切りに缶詰の汁ごと入れてマヨネーズであえるだけっていう簡単サラダ。味が馴染むようにちょっとおくのがミソ。
大根の水気がいっぱい出るので、できれば細切りした後冷蔵庫において水気をとばすのがいいです。
うちは塩胡椒と、砂糖もちょっと入れます。
ツナ缶でも美味しいと思う!
簡単なのにマジ美味いですよよよっ


きび砂糖を使ったクッキーも作ったので、また後ほどupします。
完全に自己満足です(^q^)
 この記事の続きです。
1日弱寝かせたフィナンシェ生地を焼きます。

レシピはコチラです。

まず、型に溶かしたバターを塗ります。(※最後に注意書きがあります!)

この間買った、シリコンの型です。
今回のレシピだとちょっと多めに入れてピッタリ生地が使い切れる感じでした。
シリコンだからオーブンに合わなかったら切って使えるのがイイ。

そこに、薄力粉を茶こしか何かで振ります。


で、余分な粉をはたきます。


寝かした生地が冷たいまま、混ぜ直します。


で、型に入れます。

結構もったりしてるので、スプーンですくって入れました。
本当は膨らむのでこんなにめいっぱい入れたらダメです…8分目くらいかなぁ。
で、トントンして空気を抜いて、室温でちょっと放置。それから焼きます。

うちのオーブンにピッタリ♪
と思ったら…

焼きはじめて数分でブリッジし始めた。
なんと活動的な型なんだ…。

180℃余熱で レシピどおり15分焼いてこれ。

まだ色が薄いなー(想像上のフィナンシェより)と思って、焦げないように見張りながら5分。
それでもまだ色が薄かったので、位置を変えて更に5分。

それでこんな感じ。

クッキーだと焼け過ぎたりするのに、ケーキ系だとへたれるうちのオーブン…。
新しいオーブン欲しいなぁ。。。

ブリッジした部分の液が移動して、哀しいことになってます。
生地入れすぎたので盛り上がって変形してます。
この型だと、9分目くらいまで入れてもよさそうだなーと思いました。
冷めたものを食べてみたら、型より上に出た部分がカリっとして、中はふんわり。美味しい!


型離れはちょー良かったです。
何もしなくても、竹串でひょいっと取れてしまいます。

ラップして一晩置くとしっとりしますが、アタシはその日冷ましただけのサクっとしたところが残ってるフィナンシェが好きかも…。

いろんな型で作ってみたら可愛いかもー
シェル型とか。
今回は皮無しアーモンドプードルだったので、次は皮有りで作ろう♪
抹茶の粉も買ったから、抹茶のも作りたいなー☆


レシピはコレとかコレとかコレとかコレだと写真がいっぱいあってわかりやすいかもしれません。
今回のレシピ、もうちょっと蜂蜜多めでもいいかなーと、割りと甘党のアタシは思いました。


お菓子どころか、料理のりの字すら怪しいアタシですら簡単にできちゃうフィナンシェ
簡単なのに、ちょー美味しいです!
材料も、卵黄を使うお菓子を作って卵白余っちゃった…っていうときに作ればいいし、これはいいです。
可愛いくラッピングしたら、贈り物にしても喜ばれると思いますよー★



師匠からのアドバイス!
シリコン型はバターと薄力粉は要らないそうですw
型離れが悪くなってきたらやればいいとのこと…し…知らないってすごいことですよね…
え、みんな知ってた!?
知らなかったのアタシだけ!?!?

は…恥ずかしい…。