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 今年は恵方巻きを作ってみようかなぁとも思ったんですが、やっぱり丸ごと食べるならロールかな…と恵方ロールを作ることにしました。
うまくロールになるといいなぁ
細巻きなら食べられるかもしれないけど、そこそこの太さがある巻き寿司を一本丸かぶりとか、無謀もいいとこですよ。
で、明日 節分なわけですが、今年の恵方は東北東です。
こちらのサイトをほぼ丸写しで、うんちくメモ
節分ってのは立春の前日のことで、古くは立春が一年の始まりだったので大みそかと同じように考えられていたんだそうです。
そうなると、年越しそばみたいなもんなのかな。
ちなみに、丸かぶりっていうのは関西弁で「丸かじり」のことなんだって。
のり巻きのことを、関西では巻き寿司って言うんだとか。
こっちでも 手巻き寿司、とかいうけど…それとは違うのかな。
なぜ節分に巻き寿司を食べるようになったかというと、「巻く」から「福を巻きこむ」、「切らずに食べる」ことから「縁を切らない」という意味が込められてる…という説が有力だそうです。
有力ってことは、実際はいろんな説があって まぁ縁起担ぎものってことだよね。
また、巻き寿司が黒くて太いことから鬼のこん棒に見立てて、豆をまくのと同じように鬼のこん棒を食べて鬼退治!っていう意味もあるみたいですよ。
へぇ〜
これは知らなかった。
こん棒の見立てだっていうなら、恵方ロールでもOKなんじゃないかな、と思ったりしたのでした。まる。
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