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 田舎暮らしだったもので(今もだけど)、近所に同じ歳の女の子の遊び相手がいませんでした。
だもんで、もっぱらNHKの教育番組をジジババと観たり、本を読んだりっていう幼少期だったわけです。
近所に同じ歳の男の子は居たけど、ガキ大将だったもんで近寄りたくなかったし、その子のおねーちゃんはちょっと歳が離れていたし、選択肢はなかったんですよね。
(そのおねーちゃんが自転車に乗せてくれたとき、カーブで振り落とされて顔半分ずる剥けになったのはいい思い出…なわきゃない!)

そのせいか、今でも本を読むのが好きなんですけど
小学校にあがったとき、図書館という存在を知って 世界が変わりましたな…!
自分で手に入れるには限度があるけれど、図書館に行けば 今まで手にしなかった種類の本にも触れられる!
あれは感動でした…
小学校の低学年で読んでいたのは、松谷みよ子さんのモモちゃんとアカネちゃんシリーズとか(新作が入るのが待ち遠しかった)、佐藤さとるさんのコロボックル物語だとか、世界の名作シリーズだとかそういう ほのぼの系(?)が多かったように思います。
母に借りて、窓ぎわのトットちゃんも読んだなぁ。

それが、小学校高学年くらいになってくると、ちょっとオカルトっぽいものに興味を持ち始めて、エドガー・アラン・ポーだとか世界の不思議な話みたいなのに手を出し始めてましたな。
アガサ・クリスティを読んでたのもこの頃かな。
こまっしゃくれたお子様だったと思います…(* v v)

中学校に入ると、ヲタな友達が出来て(というか巻き込まれて)あれよあれよとヲタ街道を突き進み始めてしまうわけですが、小学校くらいまでは イイコちゃんで真面目なお子さんだったのですよ?
ホントです。

そんなわけで、今 人生どこからやり直したいかと聞かれたら、間違い無く小学生か中学生くらいからと答えますね!!
別にヲタな自分を恥じてるわけじゃないですけど…
中学校でヲタに転がらなくとも、いずれヲタにはなっていたと思うし!
でもなんとなく、文学ヲタのままだったら…と今更ながら思ったり思わなかったりです。
ゲフンゲフン

ちなみに、中学校 高校時代はヲタだったり隠れヲタだったりしたんですが、大学時代には文学ヲタに返り咲いてました。
とにかくやっぱり周囲の環境ですよ!
ミステリヲタな友達が居て、自分もミステリは好きだったもので、ミステリの新刊が出たら二人で分担して買っては読みあさる4年間でしたなぁ…

読む本が片寄りまくって、コレなら誰にも負けないくらい語れる!っちゅーものがないアタシですが、西尾維新さんの作品に出てくる夜月ちゃんの部屋みたいなところに住むのが夢だったりします…
本棚に囲まれて、本の並び替えを楽しむ日々…
ウットリだわ…


相変わらず何が書きたかったかよくわかんないまま、終わる。

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