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 実家に帰って来ていて
久々に新聞を読んでいたら、切手代わりに使われる「メータースタンプ」が収集の対象になっていて、ボランティア団体が回収して途上国の国際支援に役立てているという記事がありました。
ググってみたら
そのボランティア団体ジョイセフさんのサイトが出てきたのでリンクしておきますね
メータースタンプってなんぞや?と疑問に思われた方も、こちらに画像が貼られているので覗いて見てくださいまし。


新聞の記事によると
メータースタンプというのは、郵便料金計器という機会で印字された印影のことで、料金や郵便局名・年月日などが赤字で記されているもののこと。
郵便物を大量に発送する際に切手を一枚一枚貼る手間が省けて、料金を一括して別納できるそうです。
これは、申請して認められれば郵便局でなくても計器を使えるんだそうで、官公庁や企業などでも利用されていて、計器のメーカーによって印影が違うし 企業広告をデザイン化したものもあるとのことで、これが収集の対象となっているようなんですね。
ダイレクトメールなどが急増した80〜90年代にはユニークな印影も多かったようですが、ファックスやインターネットの普及で最近はそういうものが減ってきているようです。
そのため、古いメータースタンプの価値が高まっているそうなので、会社などでそういうものを保管してあったりする場合は、そのメータースタンプだけを切り取って送ればいいようなので 探してみてはいかがですかね。


ジョイセフさんでは、この他にもいろいろなものを回収して福祉に役立てているとのことなので、興味がある方は一度こちらをどうぞ。
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